「第5回 自動車機能安全カンファレンス」アフターレポート

 2017年12月5日と6日の2日間、東京御茶ノ水で「第5回自動車機能安全カンファレス」が開催されました。

昨年に引き続き、「ConTrack」も出展させていただき、多くの方々にお越しいただきました。

師走のお忙しい中、当製品ブースにお立ち寄りくださいまして、誠にありがとうございました。

 

当アフターレポートでは、当日の会場や当製品ブースの様子などをお届けいたします。

 

※イベント概要については、出展のご案内ページをご参照ください。

 

 


|全体レポート

  自動車機能安全 (ISO 26262)、セキュリティ技術、自動運転技術に関する講演が数多く開催されました。

 

業界のエキスパート方々が登壇し、『自動運転に向けた機能安全・セキュリティ技術の最前線』と題して、自動運転技術開発の取組み、機能安全視点での開発手法/環境 、自動運転における電子安全性の動向、自動車のセキュリティ対策の進め方などについて、技術解説や最新トピックスなどを交え、講演されました。

 

2日間を合わせ、昨年を上回る800人超の方々にご来場※いただきました。

 

(※第5回自動車機能安全カンファレンス事務局レポートより)

 

 

|ConTrackブースレポート

 当製品ブースへは、ベンチャー企業から、大手企業までさまざまな方にお越しいただきました。

特に、今年は自動車関連メーカー以外の方も目立ち、農機や建機メーカ、SIerの方など、さまざまな業界の皆さまが「開発文書管理ツール」、「トレーサビリティ管理ツール」に関心を持たれていることを再認識しました。

 

皆さまとの会話の中で強く感じた点は、特にトレーサビリティ管理について「現場で必要性を感じている」ものの、「管理ツール=扱いが難しい」という印象をお持ちのお客さまが多いということです。

 

「管理ツールを導入しても、ツールを使いこなすまでに多くの工数がかかってしまうのでは?」「トレーサビリティ管理を行うためには、複雑な登録作業が必要なのでは?」といった懸念を持たれているお客さまが多数いらっしゃいましたので、そのような方にはデモを通し、ConTrackの特長である「操作のしやすさ」を体感していただきました。

 

実際にデモをみていただいたことで、当製品の特長「直感的で分かりやすい」「簡単・容易な操作」などをご理解いただけたのではないかと思います。

 

 

 

|開発文書管理ツール、トレーサビリティ管理ツールの今後

 2018年に予定されている「ISO26262 2nd Edition」の発行により、同規格への対応を要求される車載機能は増加し続け、自動車業界以外にもその波は押し寄せてくることが想定されています。

当ブースにお立ち寄りいただきましたお客さまの業界の変化(今回は、自動車関連メーカー以外の方も目立ったこと)からも、この流れを実感することができました。

 

さまざまな業界の製品ライフサイクルの各フェーズにおいて、要求管理が必須になりつつある中、ConTrackのように「簡単・容易な操作性が特長のトレーサビリティ管理ツール」は、どの業界にもフィットしやすく、おすすめできるものと確信しております。

 

 

無償評価版を準備しておりますので、当日ご来場いただけなかった方々も直感的で分かりやすい画面と簡単・容易な操作性をぜひご確認下さい。

 

 

以上、「第5回自動車機能安全カンファレス」のアフターレポートでした。